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ジャパンカップサイクルロードレース2011 その5

ちょっと忙しくて書けませんでしたが、続きです。

チームカーに乗ってると、結構目線を感じるんですね。これは選手も同様の事。
観客のお客様が、この大会は75000人も来てたそうですから、目が15万個もあるわけです。
そりゃ目線を感じます。

そしてレースは150kmの距離を走るので4時間以上の長丁場です。
しかも、レース前は準備に色々忙しく1時間くらいは、監督、マネージャーはせっせと仕事しています。
なのでレース中のトイレは結構大変なんです。

しかもジャパンカップ。チームカーなども結構注目の的になるので、本当は駄目ですが、そこらへんでトイレするにも人の居ない所を探さないと駄目で、1周15kmの距離のコースを走るのに、それほど場所がないんですね。
外国チームのチームカーのスタッフは人が居てもどうどうとしてましたが、チームカーがコース上に止まると、何かあったのではないか?と思い、観客の方も集まって来るので、そのあたりも考えないと駄目だという・・・。


まあ、そんな話は良いとして、チームカーに乗ってると、様々な情報が無線で入ります。
何番の誰々が機材トラブルの為、チームカーを要請しています・・・とか。
それを聞いてると、結構ドキドキで、マトリックスパワータグの選手は機材トラブルなどないまま終わってくれ~~~って。
特に、レース前に少し調整をした真鍋選手とマリウス選手は余計に・・・。
あんなにプレッシャーがかかるとは思いませんでした。

そして、聞いてると、70人ちょっと?しか走ってないのに、意外と機材トラブルは多いもので、プロチームとか日本のコンチネンタルチームでも機材トラブル(ほとんどがパンクかチェーン周り、変速周り)が結構あったようです。無線情報によると・・・。

そして、9周目?くらいまで先行集団で逃げてたマトリックスの永良選手に後から聞いた話では、先行集団で逃げてた、ジェネシスのヴァンホフ選手も、変速の調子が悪かったようで、下り坂になると、右足をペダルから離し、右足でリアディレーラーを何度も蹴ってたそうです。
最初、何してるんや?って思ってたそうですが、変速の調子が悪く、少しでもよくならないか?と力技で変速機を蹴ってたそうです。
外人はやる事が違います。


そして、先行集団もメイン集団の追い上げにあい、最大で4分半ほど開いてた差も1分ちょっとに縮まりました。

すると無線から
「マトリックスパワータグのチームカー、所定の場所にさがってください~」
と無線が・・・。
前の記事にも書いたように先行集団に自分のチームのメンバーが入り、1分以上メイン集団と差が開いてる場合は、その先行集団の後ろにつけるんです。
しかし、メイン集団の場合は、所定の場所(14番手)に居ないと駄目なんですね。

しかし、その無線が入ったのが古賀志林道での上りの途中。
ここは観客が一番多い場所で、車を左に止めると絶対に邪魔なんですね。


なので、こんな所で車止めれるか~~~って車の中で言ってたのですが、再び「マトリックスパワータグのチームカー、下がってください~」って再び無線。
え~って言いながらも、こんな所で車止めても知らないぞ~って言いながら、決まりなので、古賀志林道の頂上手前で車を止める。
ちょっと邪魔にならないように、観客のお客さんへ、すみません、少し寄ってくださいって言って、寄って頂き、そこにチームカーを止め、メイン集団とその後ろのチームカーが行きすぎるのを待ちました。

そして、メイン集団と他のチームカーを先に行かせ、そして再び14番手につきました。

先行集団が吸収されるのは時間の問題だからって事で、後はチームカーを見てるだけになるからって事で、次の周回に、マネージャーに運転を任せ、安原監督と、補給所でチームカーを降りました。

この時点で残りが2周。

そして、残りはここの補給所でレースを見守るのでありました。



そして補給などを見守りながら・・・。





もうすぐゴール。

アナウンスでは新城選手が頑張ってる模様。

そしてもうすぐゴールなのでゴール前に移動しました。


ゴール前は、優勝した選手のを撮ろうと、メディアがいっぱいです。
もちろん、ここの位置は関係者しか入れない貴重な場所です。

一般の観客の皆さんは、フェンス越しに見守ります。

そしてゴール地点から50mほどの場所から後ろを振り返ると・・・。

人・人・人・・・の山です。
ゴールの瞬間をみんなが見守ります。

そしてゴールスプリント。

ん~普通のコンパクトデジカメの限界・・・。望遠がこれでいっぱいです。

ゴールの決定的瞬間はうまく撮れず・・・。


そしてゴール後




新城選手も大健闘しました。
油断しなかったら、表彰台に乗れた気がしましたが・・・。





そしてゴール後のチームカーの車列。


激走したガロッファロ選手のマシン。


ガロッファロ選手の激走をたたえる安原監督



そして、ジャパンカップは終わったのでありました。

その後は宿舎に戻り、ホテルの下で洗車です。
この日は中途半端な雨だったので、一番自転車が汚れやすい環境だったので、結構ドロドロでした。

そして、16時30分頃、宇都宮を出発し、マトリックスパワータグの選手、監督、マネージャーと一緒にマトリックスカーで帰路につくのでありました。




ジャパンカップサイクルロードレース2011 その4

さて、続きです。

どんなスポーツでも個人競技でなくチームで戦うスポーツはチームの勝利が大事になってきます。
野球でもサッカーでも自転車もです。
野球の場合、ランナーを次の塁に進める為に、送りバントと言うものがあります。
自分が犠牲になる代わりに、ランナーが次の塁に高い確率で勧めると言う戦略です。
自転車の場合、個人競技でもあるのですが、チームの競技でもあります。
特にプロチームのロードレースは。

その為、レース前にはそれぞれの役割を決め、戦略を立てます。
もちろん戦略はそのレースの種類、メンバーによっても異なりますが、今回のジャパンカップ、マトリックスパワータグに関しては、必ず形成されるアーリーアタックに日本人選手が必ず入ること、そしてガロッファロで表彰台を狙うこと、マリウスはアーリーアタックもしくは最終局面でのガロッファロのサポートをする事などの戦略で臨みました。

そして、スタート直後から、いきなりアタックがかかり5名が抜け出す。
そして、その集団を追うべく3名が追いにかかる。その3名のうちの1名がマトリックスパワータグの永良選手。

しかしゴール後に永良選手に聞いた話では、UCIプロチームのリクイガスやランプレが、これ以上行かさないように横に広がり蓋をしたんだそう。
永良選手は蓋をされるギリギリをなんとか抜けだし、先行する5名を追う事が出来たそうです。

そして最初に5名逃げた集団に3名が追いつき、計8名で逃げが決まります。

通常は2分とか2分30秒しか開かない事が多い展開の中、なぜか4分以上もメイン集団との差が開く。
これは先頭が調子が良いのか?と思いつつ、安原監督曰く、後ろの集団が余裕をかましてるとの事。

8名の逃げてるメンバーは
柿沼・初山(宇都宮ブリッツェン)
内間・小森(ダンジェロ&アンティヌッチィNIPPO)
青柳(シマノ)
吉田(ジャパンナショナル)
ヴァンホフ(ジェネシス)
永良(マトリックス)
の8名。

通常、日本の実業団レースでこのメンバーが逃げ、4分も空いてれば、この8名のメンバーで決まる所。
確かに、その時はわからなかったのですが、メンバーの名前を見て納得。凄いメンバーです。

そしてメイン集団は、リクイガスなどのプロチームが1名ずつ選手を出し完全にコントロール。
無線で入ったタイム差はボードを持ったバイクが選手に伝えるので、どの程度開いてるのかすぐにわかります。
なので、先頭集団の8名は、メイン集団のプロチームに完全に泳がされてる状況です。

しかし、予想以上にタイム差が開いたので、最初の山岳賞は狙わず、3回目の山岳賞を狙う事で、安原監督が永良さんに指示を出します。
これがそのシーン。

そのように選手に指示を出したり、戦略を考えるのも当然、監督の仕事。
チームカーで走りながらもメイン集団の状況とか、色々な事を頭に入れ、戦略をたて、選手に指示をします。



そしてこのシーン。

NIPPOの内間 康平選手です。

9周目まで逃げた8名の先頭集団の中の一人。
最初は補給の為にチームカーを要請し、その事がチームカーの無線から流れました。
しかしNIPPOのチームカーはメイン集団の後ろのはず。
集団から4分もの差が開いてるので、NIPPOのチームカーが追いつくまで相当時間がかかります。
先行集団は下り坂では80km、平坦は45~55kmの速度で走ってるので、車でも追いつくのは時間がかかります。

その為、よく知ってるのか、マトリックスパワータグのジャーマネ松村さんから、内間選手に補給を渡しました。


そして、そこからが面白い。
シマノの野寺監督に電話して、先行集団8人の中に居てるシマノの青柳選手に何かトラブルあったら、マトリックスで面倒見るので、メイン集団に居てるマトリックスの選手に何かあれば、面倒見てください~ってジャーマネ松村さんが電話されてました。
もちろん神様、安原監督からの指示で。

海外のプロチームなどが参加してるジャパンカップだからこそ、日本チーム同士で協力する。
なんか美しい光景です。

そして写真はないですが、イランのチームカーがマトリックスのチームカーに並んで来ました。
三浦さんが、車で並走しながら、安原監督と窓越しに色々情報交換します。

一般道ながら、完全に通行止めにした公道なので、右側を走ろうと構いません。
その為、チームカーも道幅をいっぱいに使います。

そうしないと、下り坂では自転車に追いつきません。80kmほど出てますから。


しかし、後から真鍋選手に聞いたのですが、これでもいつもよりかなりゆっくりだったそうです。
路面がウェットだったのと、苔が生えており、滑りやすい路面だったので、リクイガスなどのプロチームも安全にのんびり下ってたようです。

このレベルの選手が本気で下ると、真鍋さんも付いていけないそうで、下り坂では、安原監督曰く、一番差が開きやすいそうです。

きっと、僕らのレベルのレースだと上りのほうが差が開きやすいと思うんですね。
しかし、このレベルになると、上り坂よりも下り坂のほうが差が開きやすいとの事。

実際レース見てても下り坂で遅れる選手も結構いました。


さて・・・。まだまだ続きます。次の記事で
マトリックスパワータグのチームカーがジャパンカップで出した最高速度はきっと120キロを超えてたと思います。
そのあたりなどと、先行集団にメイン集団が追いつきそうになった1分前の状況などを・・・。





ジャパンカップサイクルロードレース2011 その3

さて続き。
いよいよスタートです。

ここはピットがある位置で、スタートゴール地点の裏側になります。

運転手はもちろん安原監督です。そしてチームカーもスタート。わたくしは助手席に乗りました!!!


スタートです。ドライビンググラブと言うかサイクリンググローブですが、もちろんOGK製です。






頂上付近


残念ながら14番手(最後尾)のスタートだったので、しばらくは選手は全く見えなく他のチームのチームカーしか見れません。ちなみに1番はシマノ、13番は三浦監督率いるイラン、そして、14番はマトリックスパワータグ。

このチームカーの順番ですが、前日の監督会議で、抽選で決まります。
当然前に居たほうが、選手になにかあった場合なども対処がしやすいです。

そして、例外もあり、逃げが決まりメイン集団から1分以上差が開いて、その先頭集団に自分の所のチームの選手が入ってれば、後ろまでつく事ができます。

幸い、永良選手含む8名の選手が逃げを決め、最大で4分ちょっと集団との差が開いたので、メイン集団を追い越し、先頭集団の後ろにつく事が出来ました。

そしてこれです!
これはチームカーに乗らないとわからないものですが、ドリンクホルダーの横に赤と黒のコードがついてるボックスがあります。
これが無線です。
現在の状況、例えば先頭が逃げてて、差がどの程度ついてるとか、誰誰が機材トラブルでチームカーを要請してるとか、誰が補給食を要求してるとか、無線で逐一入ります。
その為、無線の情報にも耳を傾けないといけません。


そして、やはり思ったのがお客さんの声援が凄い凄い。
多い時は1周回る間に10回くらいはチームカーにも声援が来る。
そのほとんどは
ヤスハラ~
ヤスハラサ~ン
ヤスハラカントク~


って。


しかもチームカーって、やはりお客さんにとっては選手の次に注目だと思うんですよね。
安原監督とか松村マネージャーは慣れたもので、観客に手を振ったり、安原監督は声援がある度にクラクションで声援にこたえたりだったのですが、わたくしはそんな経験初めてなもので、どうしていいのかわからなく、助手関で苦笑いしてました。
もう声援が凄いんです。






どんなスポーツでもそうなんでしょうが、ファンの声援って本当にありがたいものだな~って痛感した次第でした。

やはりマイナースポーツの自転車競技でも、これだけのファンが集まってくれるって、やっぱり凄いですよね。

さて次の記事に続きます。
次の記事はチームカー、チームとしてのレース中の戦略についてでも書きます。
こんな画像の具合で・・・。




ジャパンカップサイクルロードレース2011 その2

さて、前回の記事の続きです。

いよいよ宿舎からチームカーでピットまで移動です。
宿舎を出ると、すでにホテルの前は多数のファンの方が、出街されてました。

ビックリしたのが、やはり
チームカーは注目が凄いです。

皆さんの視線をめっちゃ感じます。

そしてピットの近くまで来たのですが、お客さんが非常に多く、なかなかピットに入れません。


後からわかったのですが、今年の観客は7万5千人だったそうです。
震災などがあったのですが、関係なくこれだけの自転車ファンの皆さんが集まってくれるのは本当にうれしい事ですよね。

そんなこんなでピットに到着。

このピットや、オープニングイベント、クリテリウムオフィシャルゾーン、オフィシャルゾーンに入るには、このパスが要ります。

これはチーム用のもので、プレス用やゲスト用など、色々な種類がある模様です。基本的にチームに所属の選手や監督、メカニック、マッサージャーはこれを持っています。

レース開始までは40分ほど時間があったので、少しだけうろちょろしました。

三浦監督率いるイランチームを見たり・・・。

ここのチームのマシンはジャイアントを使用しています。
UCIアジアツアーランキングも2位のチームで、シマノレーシングが13位って事を考えると凄いチームです。

そしてリクイガスキャノンデールのマシンを眺めたり・・・。





そしてこれはジェリーベリー・ケンダのチームですね。


マトリックスパワータグも使用してるFOCUSのイザルコにオリジナルカラーでしょうか?

中野浩一さんと三浦さんがカメラに撮られてたり・・・。


そしてサクソバンクのスペシャライズドのバイク。右に映るのはシマノの選手


誰もがご存知BSアンカーの藤野監督。


MAVICバイクを眺めたり。


スペアバイクの列。


我らがマトリックスパワータグのスペアバイクも、僕の整備を受け準備万端です。


そして我マトリックスパワータグも記念撮影。左から真鍋選手、ガロッファロ選手、マリウス選手、向川選手、永良選手、そして安原監督と三浦さん。


そして今中さんも発見。


そしてスタート前。マトリックスパワータグのPITも補給食の準備で忙しいです。
今回の補給係は、同じくマトリックスパワータグの選手の大貴選手と小牧選手と涌本選手です。


そして、いよいよもうすぐスタートです。


続きは次の記事で・・・。


ジャパンカップ その1

きっと書き出せば、とんでも長くなりそうなので、わけて書こうと思います。

22日は店を16時に閉めて、店の向かいにある石津川駅から、そのまま向かいました。
前日に着がえとかを店に持ってきてたので、準備万端で出発できました。

東海道新幹線、山形新幹線を乗り継ぎ、宇都宮駅に到着。
そして、マトリックスパワータグの松村マネージャーに迎えに来て頂いてたので、その車で宿舎に向かいました。
もちろん車は今回のジャパンカップのチームカーでもある、スバルから提供されているレガシーです。


そして宿は、ジャパンカップのスタート地点近くの、鶴カントリークラブ内にある「ホテル鶴」
ジャパンカップの際は、ここが貸し切りとなり、日本のチームや関係者など宿泊されています。

そして宿に到着すると、玄関先に安原監督が。
あ、こんばんはと・・・。玄関で何してるんですか?って聞くと「お前を待ってたんや」と・・・。

そして安原監督に部屋まで連れて行ってもらったら、すでに布団が4つ敷かれてて・・・。
ん?4つ?
安原監督と松村マネージャーとわたくしと・・・。あと一人誰???って思ってたら、
安原監督が、「あ、ここ三浦さんやから」って・・・。

え~~~~。
まじっすか・・・????



三浦さんと言えば泣く子も黙る・・・
いや違うか・・・。

知らない方の為に説明。

三浦恭資
日本ではキングと呼ばれており、ソウルオリンピック、アトランタオリンピックに出場。
シドニーオリンピックもコーチで出場しており、オリンピックは3回も出場しています。
そしてMTBクロスカントリーでアジアチャンピオンにもなった事有る方です。
そして2007年からはナショナルチームの監督を務め、今回のジャパンカップはイラン代表チームの「アミール・ザルガリ」の監督として参加されています。

一番右側の方です。

V10の世界の中野浩一さんとも話をされてました。


それ以外にコンチネンタルチームの立ち上げに深く関わったり、あちこちのチームで活躍されたり、現在は女子選手の日本トップクラスの選手の指導や和歌山北高校の自転車部なんかも見てますよね?確か。

そんな三浦さんが、同じ部屋で布団が横・・・。

そんなこんなで三浦さんとは何度かお会いさせて頂いてるのですが、なぜか三浦さんの名刺を貰う。

MUURのフレームでも有名ですね。

そんなこんなで、その後はなぜかセラミックベアリングの話になり、セラミックベアリングはいいぞ~っと。
あの鈍感な萩原(あさひレーシング、全日本チャンピオン)でも気付くくらいで、俺もそんなに変わらないだろうって思ってたけど、交換してビックリしたとか、ワイヤーがDURA-ACEよりも抵抗の少ないのがあって、どうのこうの・・・と濃い話をさせて頂き、その後は安原監督と三浦さんと風呂へ。

まあ、三浦さんと安原さんと裸の付き合いをするって事は、贅沢な事ですが、そこに橋川健さんが風呂へ。
三浦さんと安原さんと橋川さんとの会話に耳を傾けてましたが、まあ、贅沢な3ショットです。
話す内容も普段聞けないような話ばかりで非常に贅沢な時間です。
この3人は、みんな一度はマトリックスパワータグのジャージに袖を通した事のある仲間です。

もう僕から見たら芸能人と同じ扱いの3人が同じ風呂に入ってると、それだけで暑くなりのぼせそうになって早く上がりました。

そして部屋では、ここでは書けないような皆さん姿で・・・・。想像にお任せします。

そして、色々と話に耳を傾け、そうこうしてるうちに寝れない~~~って真鍋選手が隣の部屋からやってくる。
そして、安原監督、三浦さん、真鍋選手、松村マネージャーの豪華トークバトルが始まる。
よく考えると、この3人だけで合計するとオリンピック5回も出てる凄い方々です。
少なくとも、僕が高校の頃、自転車が好きで乗ってた頃、すでに日本のトップクラスで活躍されてた、僕が憧れてた選手の3人である事は間違いありません。

そして12時過ぎに就寝。

そしてジャパンカップ当日、6時頃、松村のマネージャーの携帯目覚ましで目を覚ます。
松村マネージャーは、その時間から色々と準備されてました。

アジア最高峰のワンデーレース「ジャパンカップ」と言う大会の前、レースを待つマシンたち・・・。


アジア最高峰のワンデーレースのジャパンカップで、わたくしの組んだマシンが走る。
こんなにうれしい事はないです。

僕は一旦は起きたものの、手伝えるものが無さそうだったので、再び部屋に戻り、携帯いじったり二度寝したり・・・。
そして三浦さんと安原さんが8時頃に起きたので、一緒に起き、そこから仕事です。
マリウスのスプロケを11-23Tから11-25Tに交換&変速調整と、真鍋さんの変速調整を。

そして、8時30分頃に、朝食を駆け込み、ジャパンカップに向けて出発するのでありました・・・・。


・・・続く。


ジャパンカップサイクルロードレース2011

昨日宇都宮で行われてた「ジャパンカップサイクルロードレース2011」の写真をアップしました。
https://picasaweb.google.com/109757712427395976313/2011#

ほとんどがチームカーからの写真ですが、スタート前、一般の方が立ち入れない場所での写真などもあります。
詳細は、またそのうち書いて行こうと思いますが、とりあえず今日は組み立てに追われます。


no title

大阪到着。おやすみなさい。

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東北自動車道、栃木インター近くで渋滞中。
大阪の到着は夜中の3時頃か?

高速道路の途中で、ジャパンカップを見に行った帰りであろう、車が、マトリックスカーを見て手を降ってくれたり、凄いですね。

帰ったら詳しく書きますが、本当に貴重な体験をさせて頂きました。

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マトリックスの最高位は、ガロッファロの16位。

あー最高に楽しかったです。

もうちょいで大阪に向けて帰ります。

no title



ガロッファロのゴール後のサイコン

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ゴール地点

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さあ、ラスト!ガロッファロ行け!

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残り一周とちょい。先頭集団は23名。マリウスは遅れるも、ガロは残ってる。

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現在、チームカー降りて補給所。
メイン集団は、マリウスとガロが残っており、日本人選手は、遅れてる。

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現在108キロ。

先頭集団とのタイム差が1分。

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プロフィール

サイクルショップ金太郎 店長

Author:サイクルショップ金太郎 店長
大阪の堺にある自転車店「サイクルショップ金太郎」の店長が運営するブログです。



高校の頃より自転車競技を始め、ピストを中心にMTBやロードのレースにも参加してました。

競技時代は、現在マトリックスパワータグの監督でアジアチャンピオン&アトランタオリンピック代表でもある安原さんや、日本チャンピオン、元日本代表監督の元でみっちり自転車競技を行ってました。
その後大型自転車専門店に就職し、勉強させて頂き店長の経験を踏まえこのサイクルショップ金太郎をオープンさせて頂きました。



現在は、UCIコンチネンタルチーム「マトリックスパワータグ」のメカニックもさせて頂き、「ジャパンカップ」や「ツアーオブジャパン」などもメカニックとして参戦させて頂いております。


経験を生かし、自転車の素晴らしさなどをお伝えしていきたいと思っております。

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