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TAOKAS ARROW COMP 完成(*^。^*)

正確にはGIANTのNEOS TRACKの入荷を待ってますが、これが今月末か来月頭に入荷する予定ですが、


前から頼んでた
FULCRUM(フルクラム) Racing ZERO Competizione 2WAY (F+R)
が本日入荷!!!





CULTです(*^▽^*)


タイヤはGIANTのGAVIA RACE0チューブレスレディタイヤを選択しました。
170TPIケーシングなので、非常に乗り心地がよく、転がってくれます。
まあ、CULTの効果が凄いのだと思います。

タイヤの詳細はこちらの動画をご覧くださいませ。




チューブレスレディタイヤをはめる際はこんなものを使用します。


チューブレスレディタイヤはシーラントは必須です。

このGIANTのGAVIA RACE0チューブレスレディタイヤ、パンクにもめっちゃ強いのです。こちらの動画をご覧くださいませ。





完成です(*^▽^*)



























TAOKAS ARROW Comp 計画

思いっきり個人的な話になりますが、通勤用ロードバイクを組み替えようと思ってます。

現在はコラテックのRT.PRO.CARBONですが、TAOKASのARROW Compに乗り換えようと思ってます。

で、メインコンポは今のR9100系DURA-ACEを移植予定ですが、ホイールとかハンドルとかステムも交換予定です。
で何にしようかと色々と悩んでたのですが、ほぼ決定しました(*^▽^*)

まずフレームはこちら。
TAOKAS ARROW Comp

サイズは45cm
カラーはマットブラックです。

でホイールは「FULCRUM(フルクラム) Racing ZERO Competizione 2WAY (F+R)
CULTシステムを使用した物(*^▽^*)

ホイールが月末に入荷予定。


タイヤはGIANTのGAVIA RACE 0 TIRE (TUBELESS READY)
今年発売のチューブレスレディのタイヤです。すでに入荷済み(*^▽^*)



でハンドルは
Fizi:k(フィジーク) Cyrano(シラノ)R3 アルミ ドロップハンドルバー 31.8mm
これの400m

このハンドルは明後日入荷予定(*^▽^*)


ステムは
Fizi:k(フィジーク) Cyrano(シラノ) R1 ステム(31.8)
これの100mm

ステムも明後日入荷予定。


サイコンはGIANTのNEOS TRACK

発注は入れてますが、残念ながら入荷未定・・・。( ;∀;)


サドルは今のフィジークをそのまま移植。


今の自転車は見た目だけでコスミックカーボン履いてますが、通勤メインだけだと、このホイールのメリットを生かせる機会も少ないので、
今回は見た目もですが、実用面も兼ね備えての組み合わせにしました(*^▽^*)

今度、10月に国道最高地点の渋峠、12月頃にはしまなみ海道に行こうと計画してるので、それまでに組もうかなと(*^▽^*)





シマノ鈴鹿ロード

本日はシマノ鈴鹿ロード。

昨日のチームTTに続き、マトリックスパワータグの吉田隼人選手が、全日本チャンピオンの畑中選手も振り切り、見事優勝!!!


良かった良かった(*^。^*)



TAOKAS(タオカス) ACTION MO 275 2018年モデル

「TAOKAS(タオカス) ACTION MO 275」は初めてのマウンテンバイクデビュー~XCレースなどにおすすめの車種で、驚きの価格のカーボンフレームMTBとなっています。

Blue/Black

Pink/Black

Sky Blue/Orange
まず注目ポイントは上位車種でも採用されているTAOKASカーボンフレーム独自製造技術のカーボン一体成型技術[NJW]がこの価格帯のフレームでも採用されている点です。
そもそもカーボン一体成型技術[NJW]がどんな物なのかを説明しますと・・・

左が従来の製造方法のフレーム、右がTAOKAS独自のNJWシステムで作ったフレームの内部図です。
従来の方法だとどうしても接続部分にはカーボンの重ねムラが出来てしまい、また精度も低下してしまう問題がありましたがそれを一体成型にする事で
均一な仕上がりと高精度、重ねムラの排除にも成功しています。
これによりレスポンス振動吸収性を向上させ最低限の素材軽量化高剛性の両立を実現したそうです。

NJWシステムで製造したカーボンフレームの断面ですが、某メーカーのカーボンフレームとで比較しても一体成型でかなり綺麗に仕上がっています。
他社でここまでのカーボンフレーム完成車でこの価格を実現しているメーカーは多くは無いと思います。

またパーツ構成はメインコンポにSHIMANO DEOREを採用している点やフロント180mm、リア160mmのシマノ製油圧ディスクブレーキなどを採用しているので購入後すぐにでも
トレイルライドを楽しむ事が可能です。


TAOKAS独自のカーボン一体成型技術[NJW]により、超軽量高剛性フレームを実現。
水滴型のダウンチューブと特徴的なリアバック形状。
トップチューブからシートステイまでを一体化させた美しいラウンド形状は、振動吸収性の向上と優れたコントロール性を発揮。
快適なトレイルライドを楽しめる1台。

FRAME TAOKAS NJW / HMC CARBON 30T

HEADSET

VP-B303AM 1-1/8" - 1-1/2"
R-SUSPENSION N/A
GEAR CRANK FUNN RIDGE 24T / 32T / 42T
BB SET SRAM PF30 TO BSA ADAPTER
F-DERAILLEUR SHIMANO FD-M610 DEORE 3S
R-DERAILLEUR SHIMANO RD-M610 DEORE 10S
SHIFTER SHIMANO SL-M610 DEORE
BRAKE SET SHIMANO BL-M355
BRAKE LEVER SHIMANO BR-M355
ROTOR F:180mm R:160mm
GEAR SIBOND 11-34T 10S
SPOKE TAOKAS
FRONT HUB TAOKAS 32H 9x100mm QR
REAR HUB TAOKAS 32H 9x135mm QR
FRONT FORK SR SUNTOUR XCR-32 27.5 100mm / 9mm QR
RIM TAOKAS Alloy 32H32mm (No Tube Less Ready)
TIRES CST C1673N 27.5x1.95"
CHAIN KMC X10
HANDLEBAR TAOKAS Φ31.8mm 680mm
HANDLE STEM TAOKAS Φ31.8mm 80mm
SADDLE TAOKAS
SEAT POST TAOKAS Φ31.6mm 350mm
SEAT CLAMP TAOKAS 34.9mm
PEDAL VP-990A
WEIGHT 11.8KG (S)
SIZE S-14" / M-16" / L-18"
COLOR Blue / Black or Pink / Black or Sky Blue / Orange
TUBE VALVE French



車種 ACTION MO 275 2018年モデル
カラーリング Blue,Black or Pink,Black or Sky Blue
サイズ S-14"
M-16"
L-18"
重量 11,8kg(S)
定価(税抜き) 180.000円+税
当店販売価格 180.000円+税

しまなみ海道

今日と明日は定休日を頂いてて、サイクリストの聖地、しまなみ海道に行ってました。(*^▽^*)

そこまできっちりと予定を決めてなかったので、場合によっては宿泊してもう少し走ろうとも思ってたのですが、ちょうど休憩してる際にマトリックスの安原監督から明日行けるか?って電話が来たので、そこで宿泊の予定が無くなり、日帰りで帰って来ました。

まず今日は朝4時に起き、4時半頃自宅を出発。
途中、休憩しながら、生口島の瀬戸田サンセットビーチに到着。
http://www.onomichi-sunset-beach.jp/

瀬戸田サンセットビーチの海は本当に綺麗でした。

しまなみ海道は尾道から向島に船で渡り、そこから今治まで目指すか、今治から尾道を目指すのかが一般的なのですが、今回は予定が曖昧だったので、生口島を拠点に動く事にしました。

瀬戸田サンセットビーチから、多々羅大橋を超え、サイクリストの聖地へ向います。





まだ朝早いのにすでに汗でダラダラ。


多々羅大橋に向かう時の自転車専用道路って、様々なスポンサーが貼られたクッションが壁に貼られてます。


多々羅大橋のちょうど陸橋の部分で拍子木が置いてあって、それを鳴らすとびっくりします。
橋と橋に反響しまくって、龍が登っていくような音がこだまします。これは凄い!!!


で少し行くと、広島県と愛媛県の県境。

















大三島橋から伯方島に渡ります。


伯方の塩で有名な島です。

そして大島大橋から大島に渡り


そこから来島大橋で今治へ。

大島が思ったより坂がきつく、写真も忘れてたという・・・。

そこから伯方島に戻り、橋の降り口から6kmほど東へ向かい、チェックしてたラーメン屋さん「伯方の塩ラーメン さんわ」さんへ。

伯方の塩を使ったラーメン屋さんで有名みたいです。

googleで事前に見てた2年前の店の外見は老舗感タップリだったのが、店がリニューアルされてて、自転車ラックもあり、サイクリストが多いのが伺えます。


さっぱりしてて美味しかった~。

そこから、瀬戸田サンセットビーチまで戻って来て、そこを通り過ぎて、もう一軒、気になってたお店へ。
写真は忘れましたが、ローストチキンの専門店、玉木商店さんへ。

その後は、もう一軒チェックしてたお店、ドルチェ瀬戸田本店さんへ。ここはジェラートが有名なお店で伯方の塩を使ったジェラートもあるのです。

これも美味しかったです。


そこから駐車場に戻り、今回のサイクリングは終了となりました。

今回はちょうど中間地点の生口島を拠点に動きましたが、なかなか正解だったと思います。


そして、瀬戸田サンセットビーチのお土産売り場を覗くとこんなものが・・・。

バイシクルクラブが置いてあったり、GIANTの2016年モデル、2017年モデル、そしてGIANTのズボンバンド、様々なサイズのチューブなども置いてました。
凄いなぁ~。




そこの裏もこんな自転車メーカーの名前が。


しまなみのジャージなども飾られてます。

で、今回の走行距離は100kmちょっと。最近は全然乗ってなかったし、運動不足が相まって足がガックガクです。
そして日焼けもやばいです。


その後は尾道に行き、少し観光して帰って来ました。


尾道のしまなみサイクリングロードのスタート地点、尾道の船着き場。



結果として日帰りになってしまいましたが、大阪からだと車で行くと日帰りでも十分楽しめる事がわかりました。

今日の走行距離は、車の走行距離が620km程度、自転車100kmちょとでした。(*^▽^*)



LOUIS GARNEAU(ルイガノ)のロードモデル一部完成車のご紹介 ロードモデル

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)のロードモデル一部完成車のご紹介です。
当店ではLOUIS GARNEAU(ルイガノ)のお取扱いはしていなかったのですが、今回、一部2017年モデルとそれ以前のモデルが一定期間のみお取り寄せが可能になりましたので
その中の一部車種をご紹介させていただきます。
気になる車種がある方はご来店頂くか、お気軽にお問合せフォームからか、お電話でお問合せください。

ルイガノ社公式のジオメトリ表(モデルによって数値が少し異なります)によるとCTR COMPなどが380が適応身長145~160cm,420が適応身長150~165cm,460が160~175cm,500が適応身長170~185cm、540が適応身長175~190となっています。
今回ご紹介するモデルの当店販売価格は全モデル定価からの15%OFFとなっています。
まずはロードバイクカテゴリーのアルミロードトップモデル CTR COMP

GLOSS LG BLACK

GLOSS LG RED
の2色展開でGLOSS LG REDは、380、420、460、500mmの4サイズ、GLOSS LG BLACKは380、420、540mmの3サイズが6月11日現在では各モデル少量ながらメーカー在庫ありになっています。
このフレーム素材には他社ではあまり使われない6069アルミニウムを採用する事で軽量性乗り心地の両立を実現しています。
また剛性の高いフロントトライアングルにする事で反応性の向上とテーパードヘッドによるコーナリング性能のアップを実現しています。
またコンポーネントはシマノ社のミドルグレードである105をブレーキに至るまでをを採用していて、ホイールもシマノ社製WH-RS010ホイールを採用しています。
そしてフロントフォークにはUDカーボンを採用しているので乗り心地の向上と軽量化を実現していて車体重量は460mm、8.9kgの超軽量モデルになっているのでレースでも十分お使い頂けます。
定価148.000円のところ当店販売価格125.800円(税抜)となっています。

次にご紹介するのはアルミロードセカンドモデル CTR

MATT LG WHITE

MATT SILVER
の2色展開でMATT LG WHITEMATT SILVER共に380、540mmの2サイズ、6月11日現在では両サイズメーカー在庫ありになっています。
フレーム素材は上記のCTR COMPと同じフレームを採用しながらもよりお手頃な価格のパーツで組み上げたのがこのモデルで、フロントフォークもUD カーボンフォークを採用しています。
コンポーネントにはシマノ TIAGRAが採用されホイールにはシマノWH-501と価格を抑えながらも各パーツを妥協しない組み合わせになっています。
変速段数は20段で、460mmで9,3kgと将来レースに出場する事を考えている方にもおすすめのロードバイクです。
定価128.000円のところ当店販売価格108.800円(税抜)となっています。

次にご紹介するのはレースから通勤、通学まで幅広くお使い頂ける CEN

MATT LG BLACK

MATT LG WHITE
の2色展開で両カラー共に380、420、460、500、540mmの5サイズ、6月11日現在では各モデルメーカー在庫ありになっています。
このモデルはフレーム材質の変更や、コンポーネントのグレードを抑える事でよりお求めやすい価格を実現したモデルで、
ギアには初心者も安心の幅広いギヤ比(軽いギヤ)を採用する事で山道でも走りやすく、またコンポーネントにはシマノ社製SORAを採用しているので
安心の変速性能です。また重量は460mmで9,4kgと上位モデルに迫る重量で、レースでも十分に使える加速性能の高さをご体感頂けます。
定価105.000円のところ当店販売価格89.250円(税抜)となっています。

次にご紹介するのはロードバイクを始めてみたい初心者の方やクロスバイクからのステップアップにもおすすめの CLR

IRON BLUE

MATT LG BLACK

MATT LG WHITE

の3色展開で3カラー共に380、420、460、500、540mmの5サイズ、6月11日現在では各モデルメーカー在庫ありになっています。
このモデルはインラインレバー(補助ブレーキレバー)を装備しているのでハンドル中央を持ってもブレーキが可能なのでスポーツバイクが初めての方でも安心してブレーキングが可能です。
またスポーツモデルと同じアルミフレームとコーナリング性能と反応性の高いアルミフォークを採用する事でロードバイク特有の操作感、加速性能を楽しめる初心者でも安心の設計のロードバイクです。
コンポーネントにはシマノ社 CLARISを採用しているので安心のブレーキ性能と変速性能を実現しています。
重量は460mmで9,9kgとこの価格帯で10kg以下を実現しているのでクライミング性能も高くなっています。
定価92.000円のところ当店販売価格78.200円(税抜)となっています。


次にご紹介するのはまたぎやすさの工夫とビギナーの姿勢に合わせてフレーム設計をした CR07

GLOSS LG RED


GLOSS WHITE

GLOSS LG BLACK
の3色展開でGLOSS WHITEは380、420、500、540mmの4サイズ、GLOSS LG REDは380,500mmの2サイズ、GLOSS LG BLACKは380、420、500、540mmの4サイズ、6月11日現在では各サイズメーカー在庫ありになっています。
このモデルはインラインレバー(補助ブレーキレバー)を装備はもちろんの事、フレーム形状をトップチューブ後方の高さを下げる事で跨ぎやすく、足つき性の高いフレームになっています。またジオメトリーも初心者に最適な上体の起きたポジションになる様設計されているので呼吸がしやすく、安定感のあるライディングが可能です。
またフォークにはストレートフォークを採用する事で鋭いハンドリング性能振動吸収性の両立を実現しています。
またメインコンポには信頼性の高いシマノ製を採用しているのでスポーツバイクが初めての方でも扱いやすく安心です。またフレームには泥除けマウントが装備されているので泥除けを装備する事も可能になっています。
重量は460mmで10,2kgと軽量に仕上がっているのでヒルクライムでも乗りやすくなっています。
定価77.000円のところ当店販売価格65.450円(税抜)となっています。

今回ご紹介したモデルは現在あるメーカー在庫が無くなり次第ほとんどのモデルは完売になりますので気になるモデルがある方はお早目にご注文をお願い致します。
皆様のご来店をお待ちしています。

ツアーオブジャパン いなべステージ

今日は「ツアーオブジャパン いなべステージ」。

堺はがっつりと午前中、マトリックスさんの手伝いで行きましたが、今回は内緒で行く事にしました(笑)

ってか内緒になってない?

頂上についた時点で、ホセが、どのあたりに居てるやろうと田窪選手と話してたそうで、田窪は一発目にどのあたり居てるか探しましたよ!って言われました。


今日は朝4時に起きて4時半に出発。

で、ツアーオブジャパンのいなべステージのゴール地点の梅林公園に7時頃に到着。

すると前回来た時と比べて明らかに観客が多く、いなべステージの人気が伺えます。





ゴール地点。今回はコースが若干変更になり、さらに厳しいコースになったのですが、観戦する側は見るポイントが増えたコース設定でした。




最大勾配17%の激坂区間。


到着後、山岳ポイントに移動



ここを選手が駆け上がってきます。


暑さにやられかけてた8時30分頃・・・。影が全然無かったので、暑さですでに頭がぼぉ~っと。



そして9時になりました!
9時から9時30分は、山岳ポイントでチョークイベントをやってるのです。
チョークは配ってくれるのも知ってるのですが、全然足りないのもわかってるので、事前に72本入りのチョークを買って持参してきました!

そして現地でも数本貰い、道路にチョークで落書き開始。

普段はこんな事できませんが、道路に選手への応援メッセージや名前を書いて、応援するというのは自転車レースならでは。

しかも、ツアーオブジャパンでの山岳賞などが設定されてる所とか、ジャパンカップとか、公に書けるのは数が限られたレースだけなので、これがまた面白いのです。

そして時間ぎりぎりまでマトリックスの選手の名前を書く事に!


ホセ


アイラン


土井


隼人


田窪


MATRIX


下のほうから見ると太陽が当たり見えにくかったのですが、上から見たら見やすかったです。


そして監督・・・。


あ、あ!!、何をボケてるのか、暑さでやられてたのか、安原監督の「原」の字・・・・間違えてる・・・・(=゚ω゚)ノ
恥ずかしい・・・・。
ってか、こんな漢字ないし・・・・。
安原監督ごめんなさい。安原監督とは25年のお付き合いですが、・・・・。漢字おかしな事になってしまいました。


しかもテレビ中継で、がっつり撮られてて、お客さんからLINE来て映ってますよ~って。





14.000人以上の視聴がある時に、間違えてるという・・・。



でレースが開始。



左からアイラン選手、ホセ選手、吉田隼人選手。




前半から積極的に攻めた田窪選手。


今年は絶好調の土井選手。
去年のTOJはメカトラに泣きましたが、今年はバッチリとチェックしてるから大丈夫なはず。
とは言っても、帯同のメカニック次第って所もあるのも事実なんですけどね。



で僕を見つけるなりピースをする安原監督。



この勾配はしんどいです。


そして激坂区間。









そして補給ポイントにやってきました。

残り2周の時です。この時、マトリックスのマッサージャーの方がボトルを土井選手に渡します。
で田窪選手も手を出してたものの、土井選手が先にキャッチしたので、



お~俺のボトルは???ってなって、その先に居たマネージャーからボトルをキャッチしようとしたのですが、失敗して、2周ボトルがない状態だったみたいでヤバかったそうです。


でゴール。

土井選手が日本人最高位の8位でゴール。ホセが10位でゴール。


ゴール後の一コマ







日本人最高位なので、インタビューを受ける土井選手。


土井が日本人なったのも、俺(監督)の腕やで~。腕や、手腕や!の図。


で、レース後、土井選手が
土井選手:「内之倉さん、明日も来られますか?」
自分:「いや、店あるからもう帰るで」
土井選手:「そうなんですか?美濃も来てくださいよ」
自分:「店あるから行きたいけど無理やわ~。」

って。
そういう事を言ってもらえるとなんか嬉しいですね。しかもスター土井に。


って事で、僕のツアーオブジャパンが終わりました。選手たちはこれからがもっと大変なステージがありますが。

僕的には、今週末の鈴鹿8Hエンデューロの大会公式メカニック、そして来週から始まるツールド熊野の準備ですね。


今日も日焼けがやばいので、化粧水塗って、寝ます。

選手のみんな、明日以降も暑いやろうけど、頑張ってね。



嫁のロードバイク化

昨日、仕入れ先のほうに、入荷待ちとなっていた「ST-R9100」が予定より早く入荷したとメールが来たので、早速出荷指示をして、今日発送されてるので、明日届く事がわかったので、今日はそこまで予定がなかったので、早速組み換えの準備をするべく、早速取り掛かりました。(#^.^#)

まずは嫁の現在の自転車はこんな具合。






メインコンポは6700シリーズのULTEGRAです。

さて組み替えていきます。

まずは僕の自転車も含めてばらしました。

でフレームを磨きまくって・・・。

フレームだけになったので重さを計ってみました。



1.17kg。

ん~、最近の軽量のアルミフレームにも負けてる重さです。
カーボンの中では、そこまで軽量な部類ではないんですね。

途中で金子選手がやってきて、サイズを計らせてくださいと。


自転車に催眠術をかけるとか言いながら、自分でかかったそうです。


そんな話はどうでもいいとして、頑張って組み立てて完成です(^○^)

デュラですが、2.000円もしないフラットペダルです。
当初、補助ブレーキも取り付ける予定でしたが、ハンドルの形状の問題で取り付けが出来なかったので諦めました。




















パーツ構成は以下の通り
種類 メーカー 商品名 参考定価?
フレーム コラテック RT.PRO.CARBON 約35万円
シートポスト ITMだったかな? ???アルミのもの 多分3~5.000円くらい
サドル LIV CONTACT FORWARD SADDLE 5.400円
サドルバッグ LIV LIV VECTA SEAT BAG (M) 2.800円
ハンドルバー Deda ELEMENTI RHM 02 400mm ホワイト 5.659円
ステム Deda ELEMENTI QUATTRO 2 100mm ホワイト 5.184円
バーテープ Deda ELEMENTI SQUALO 2.419円
クランク シマノ FC-9000 52×36T 170mm 60.337円
STI シマノ ST-9000 55.701円
Rディレーラー シマノ RD-9000SS 22.627円
Fディレーラー シマノ FD-9000 34.9mm バンド式 11.193円
ブレーキアーチ シマノ BR-9000 34.998円
チェーン シマノ CN-HG701 11S 4.172円
スプロケ シマノ CS-5800 11-28T 11S 5.290円
BB シマノ SM-BBR60 JIS 2.635円
ホイール フルクラム レーシング5LG 38.340円
タイヤ パナレーサー RACE A EVO 3 700×25C 5.842円 ×2
チューブ パナレーサー 48mm 仏式 1.368円 ×2
ペダル GIZA M-21 1.944円
ボトルケージ OGK RC-11 カーボン 5.076円 ×2
ライト キャットアイ HL-EL1000RC(VOLT1200) 24.840円
サイコン キャットアイ CC-RD300 5.000円くらい?
サイコン取り付けホルダー キャットアイ アウトフロントマウント 1.620円
バックミラー VELO VG-3101 1.728円

おおお、定価ベースだと約70万円か・・・。頑張ったな・・・。

なのに嫁、ガーミン欲しいだの、シートクランプをブルーのものに変えたいだの・・・。やめてくれ・・・・。

そしてうちのアルバイト君が、チタンネジとかセラミックベアリングとかBB良いんやないですか?って悪魔のささやきを・・・。
やめてくれ・・・・((+_+))(笑)



今日の嫁
嫁「デュラってそんなに違うの?」
僕「全然違うよ」
嫁「ほんまに~」
僕「じゃあ、これのティアグラのレバーを握った後にデュラのレバー握ってみ」
嫁「ほんまや~」

と、教科書通りの反応をしてくれたので嬉しかったのですが、完成車の場合は、ブレーキアーチがシマノの物を使われてなかったり、使われててもワイヤーはコーティングのものを使ってなかったりで、操作感とかかなり変わりますが、そのあたりも説明。


明日は暇があれば、僕のR9100シリーズのDURA-ACEで組み立てします(^○^)


今日もありがとうございました(^○^)



サドル交換

自分のロードバイクのサドルをプロロゴからフィジークのカーボンレールのものに交換しました(^○^)

現在はプロロゴ



そしてフィジークのカーボンレールの物に。



このサドルはどちらかというとMTB向けですが、気にしません(^_^)

帰りに早速座り心地を試そうと思います(^○^)


カワシマサイクル展示会

この前開催されたカワシマサイクルの展示会の写真をアップしていきます。(^○^)
枚数が多いので、分けて掲載していきます。







































そのうち、第二弾に続きます。



本日放送のTBS系列のがっちりマンデーでGIANTが紹介されました。

本日放送のTBS系列のがっちりマンデーでGIANTが紹介されてました(^○^)

ヤフー株式会社 社長の宮坂氏が気になってる会社だそうで、宮坂氏もジャイアントのスポーツ自転車に乗ってるそうです。

番組の内容は、1/22(日)7時29分まで、TBSオンデマンドで無料配信されていますので、是非ご覧ください。
※下記、がっちりマンデーウェブサイトからバナーをクリックしてください。

TBS がっちりマンデー
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/

<特集>
スゴイ社長たちが大集合!!2017年の新年会を開催
社長たちが気になる、あの会社を大発表!!

<ゲスト>
森永卓郎さん
宮本 彰(株式会社キングジム 代表取締役社長)
似鳥昭雄(株式会社ニトリホールディングス 代表取締役会長兼CEO)
川鍋一朗(日本交通株式会社 代表取締役会長)
星野佳路(星野リゾート 代表)
大西 洋(株式会社三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員)
宮坂 学(ヤフー株式会社 代表取締役社長CEO)
(企業名50音順)







































スポーク結線 ゾルダリング

S級1班の競輪選手からご依頼でホイールを組みましたが、そのホイールにスペシャルな作業をします。

スペシャルと言っても、スポークの結線です。
しかし、こんな作業は、特に今の時代はしょっちゅうするのもでもないので、ドキドキします。

まずは
ホイールを組みます。


組み上がり。ここまでは昨日完成しました。


そして結線していくのですが、本当は数回乗って、完全に馴染みを出してから行ったほうがベストなのですが、時間的な余裕の問題で、そうも言ってられないので、独自の方法で馴染を完璧に出します。

馴染をだしまくって、完全に調整した段階で作業に入ります。

まずはこれ!

結線する為の針金とハンダとフラックス。

針金の太さは秘密です。2000W近くを出せるのではないかと思えるS級1班のバリバリの先行選手。
パワーが相当あるので、通常よりも太めの針金です。

で、スポーク同士を固定していきます。そしてハンダ付。


で完成。


スポークの結線はメリットとデメリットがあります。

メリットはホイールの剛性を飛躍的に上げれる事。かかりのいいホイールになる事。

デメリットはスポークにかかる負担も増えるので耐久性は間違いなく落ちます。そして針金とハンダの重さの分、重たくなります。
まあ、リムセメントをどの程度つけるかで変わる程度ですが、重たくなるのは事実。

しかし競輪選手の場合、使用するホイールはNJS認定の物でないといけません。ホイール=ハブ、スポーク、リム、タイヤなど、すべて指定した物しか使えません。

その為、決められた中でいかにいいホイールを組み上げるかが重要になってきます。

またバンクの中を走るだけなので、一般道と違い道は綺麗なので、まだ耐久性に関してはましかもしれません。





トルクレンチ

普段、自転車を組む際などは、デジタル式とプリセット型のトルクレンチを使いますが、点検などの場合、最近これを愛用してるのです。

ボントレガーの予めトルク値がセットされた物なのですが、最近ジャイアントからも同じような物が発売されてて、店用に買ったのです。

それがこれ!!!

これが実に優秀なんです。

まずは4Nm,5Nm,6Nmの3種類があり、それぞれに3mm,4mm,5mm,6mmのアーレンキーのソケットがついており、簡単に交換ができます。

このフタを開けるとこんな感じ


これの素晴らしい所がこれ!

真ん中にシルバーの金具が入ってるのがわかりますでしょうか?
これが磁石になってて、ソケットをちょんと掘り込むと、この磁石がしっかりとホールドしてくれるのです。

しかも

差し込み口の中のほうにも磁石が内蔵されてて、軽く差し込むだけでしっかりと奥まで挿入されるのです。



最近ではカーボンパーツも増えてトルク管理が重要になってきていますが、気軽に計測するには便利な工具です(#^.^#)




お昼買い出し専用ミニベロ

家に放置してたミニベロがもったいないって事で、お昼ご飯を買いに行く専用に整備しなおしました(#^.^#)

ビフォー


ばらして・・・。


完成しました。


ブレーキレバーはDEORE XTを投入。


ブレーキアーチもDEORE XTを装備。


リアディレーラーは、もともと105でそのままで。


ハンドルバーはBBBのカーボンハンドルバーを装着。ステムもカーボンで。


今回交換したパーツは、ハンドル、ステム、サドル、シートポスト、ブレーキレバー、ブレーキアーチ、シートクランプ、シートポスト、クイックレバー、ヘッドスペーサー、トップキャップ。

快適な昼食買い出し用ミニベロが完成しました(^○^)






ミニベロ GIANT ESCAPE MINI

7~8年前?に通勤で乗ってたミニベロがあるんです。

ジャイアントのESCAPE MINIという車種。406の20インチのミニベロですが、ここ数年は全然乗ってなく、家で雨風に打たれ放置してたのです。

しかし、勿体ないのと、たまにお昼ご飯で弁当などを買いに行くのに足がない時があるので、昼食買い出し用スーパーミニベロに改造しようかと思い、作業に取り掛かりました(#^.^#)

ビフォー(すでにばらしてる最中・・・))



フレームだけにしました。


じっくりと磨き上げて、駄目なパーツなども交換していきます。

とりあえずブレーキはトレッッキング向けのDEORE XTを投入します。
変速機は105。

完成は・・・1週間くらいかかるかな~。


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プロフィール

サイクルショップ金太郎 店長

Author:サイクルショップ金太郎 店長
大阪の堺にある自転車店「サイクルショップ金太郎」の店長が運営するブログです。



高校の頃より自転車競技を始め、ピストを中心にMTBやロードのレースにも参加してました。

競技時代は、現在マトリックスパワータグの監督でアジアチャンピオン&アトランタオリンピック代表でもある安原さんや、日本チャンピオン、元日本代表監督の元でみっちり自転車競技を行ってました。
その後大型自転車専門店に就職し、勉強させて頂き店長の経験を踏まえこのサイクルショップ金太郎をオープンさせて頂きました。



現在は、UCIコンチネンタルチーム「マトリックスパワータグ」のメカニックもさせて頂き、「ジャパンカップ」や「ツアーオブジャパン」などもメカニックとして参戦させて頂いております。


経験を生かし、自転車の素晴らしさなどをお伝えしていきたいと思っております。

当店のご案内

当店の取り扱いブランド

自転車

  • GIANT
  • センチュリオン
  • シュウイン
  • GT
  • FELT  
  • KONA
  • DAHON
  • RITE WAY
  • OPERA
  • アンカー
  • ブリヂストン
  • パナソニック
  • アサヒサイクル
  • 塩野自転車

 ・・・など

パーツメーカー

  • キャットアイ
  • シマノ
  • OGK
  • BBB
  • カンパニョーロ
  • Fizik
  • ELITE
  • TOPEAK
  • TNI
  • KCNC
  • CORIMA
  • IRC
  • ミノウラ
  • DEDA
  • ITM
  • TITEC
  • プロファイル
  • フルクラム
  • サーファス
  • DMT
  • A-CLASS
  • PEDROS
  • CERAMICSPEED
  • TUFO 

 ・・・など

当店ホ-ムペ-ジ


◇営業時間◇
平日9:00~18:50
土日10:00~18:50

天候や諸事情により変更になる場合がございます。

◇定休日◇

毎週火曜日&第3月曜日

定休日案内はこちらをご覧ください







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