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GIANT(ジャイアント) ESCAPE RXシリーズ 2016年モデルについて

さて、怒涛のようにブログを更新しまくってて、9月に入りすでに116件の更新。多分すべてGIANT(ジャイアント) 2016年モデル関連(爆)

9月1日に自宅の堺を出発し、横浜入りして、翌日の展示会で、展示会場から携帯で怒涛のようにブログをアップしました。

僕のスマホも連続使用で、熱暴走で3回ほど止まってしばらく動かなくなる事態にもなりましたが、来年はもう少し改善できるように今から検討中です。

さてさて、展示会当日は携帯から写真をアップしまくりました。
そして今は当店のホームページにある「GIANT(ジャイアント)2016年モデルの当店在庫と販売価格について」に撮った写真をアップして、ジオメトリーなども掲載して完成次第、ブログにもアップしてますが、とりあえずESCAPE RX3まで終わったので、少し休憩で、ここで小休憩って事で、GIANT(ジャイアント)2016年モデルの各商品の紹介でもしていこうかと思います。

まずは注目が大きく集まっているESCAPE RXシリーズ。

2015年モデルとの違いは大まかに

・ワイヤーケーブルがフレーム内臓になった
・シートポストがD-FUSEになった
・フレームジオメトリーが変更になった

と言うのが大まかな違いなのですが、これ、簡単に書いてますが今年のESCAPE RXシリーズは本間に凄いんです。

まず、ワイヤーケーブルが内臓式になると、通常はフレームの重量増になりやすいのですが、それをフレーム重量で100gの軽量化に成功してるそうです。

それを可能にしたのがジャイアントのFORMING METHODS成型方法
・ダブルバテットおよびトリプルバテットチューブを駆使して、剛性を犠牲にする事なく軽量化を達成。
・プレス製法に加え、ワームフォーミング(高圧の空気を注入する先進のチューブ成型方法。

そして、高圧流体成型技術が複雑な3D形状を実現し、見た目も美しい洗練されたフレームデザインなどを可能にする、フルードフォーミング技術を採用し、パッと見、アルミフレームとは思えない美しいフレームに仕上がってます。

そして、前後方向のしなりで路面からの衝撃を積極的に緩和するD-FUSEシートポストを採用で、乗り心地が各段にアップしてます。

そして、実はあまりわかりにくい部分ですが、もっと大きな部分がジオメトリ部分もあるのですが、バックステーです。

こちらが2015年モデルのESCAPE RX3


こちらが2016年モデルのESCAPE RX3


2016年モデルのほうが、バックステーがカーブしてるのがわかりますかね?

2015年モデルはバックステーがほぼ直線だったのに対し、カーブしております。

このカーブのお蔭で、乗り心地がさらに向上してるのです。

そして単純に乗り心地がよくなってるだけと思いきや、そうでもないのです。

ESCAPE RXシリーズはESCAPE R3のスポーツバージョン。走行性能に磨きをかけたモデルになる訳ですが、今回はフレームの設計の見直しに伴いジオメトリーも結構変わっております。

こちらが2015年モデルESCAPE RXシリーズのジオメトリー
ESCAPE RX 3_geometry
370(XXS) 510.0 370 125 75.0 71.0 70.0 994.9 425 145~160
430(XS) 530.0 430 125 75.0 71.0 70.0 1014.8 425 155~170
465(S) 550.0 465 145 74.0 72.0 70.0 1015.7 425 160~175
500(M) 570.0 500 170 73.0 72.0 70.0 1025.3 425 170~185
555(L) 590.0 555 200 73.0 72.0 70.0 1045.8 425 180~195

こちらが2016年モデルESCAPE RXシリーズのジオメトリー

ESCAPE RX 1_geometry

 370(XXS) 510.0 370 115 75.0 71.0 70.0 994.1 425 145~160
430(XS) 535.0 430 125 74.5 71.0 70.0 1014.7 425 155~170
465(S) 555.0 465 145 74.0 72.0 70.0 1020.7 425 160~175
500(M) 575.0 500 170 73.0 72.0 70.0 1030.3 425 170~185
555(L) 595.0 555 200 73.0 72.0 70.0 1050.8 425 180~195

※適応身長はあくまでも参考値であり、適合を保証するものではありません。


まずトップチューブに注目してください。
370mmを除いては、5mmずつトップチューブが長くなっております。

ESCAPE R3と比較するとわかるのですが、下はESCAPE R3 2016年モデル


430(XS) 525.0 430 125 75.0 71.0 70.0 1009.1 425 155~170
465(S) 545.0 465 145 74.0 72.0 70.0 1010.4 425 160~175
500(M) 565.0 500 170 73.0 72.5 70.0 1015.0 425 170~185

2016年モデル ESCAPE R3と比較してトップチューブが1cm、
2015年モデル ESCAPE RX3と比較してトップチューブが5mm
長くなってるんですね。

フレームの形状とかD-FUSEシートポストなどで快適性が増したにも関わらずスポーツ走行が可能になるジオメトリーの変更となっております。

シリーズの大まかな違いは・・・。
・ESCAPE RX2はRX3と比較して、カーボンのフォークとカーボンのD-FUSEシートポストが装備です。
そしてメインコンポがRX3がシマノ アルタスやアセラがメインコンポになるのですが、1個上のアリビオとアセラが装備になっております。

そしてRX1は新型の4700シリーズのシマノ ティアグラを装備しています。

それでいて、RX1は定価で1万円の値下げ!!!
RX3はこれだけ物がよくなってるのに価格は据え置き!!!

為替の影響で値上げが続く他メーカーに対し、一部値上げしてるモデルはあるものの、ほとんどで現状の価格を維持してるGIANT(ジャイアント)。
やはり凄いです。

ESCAPE RXシリーズ以外にも、TCRも物凄く良くなってるんです。

ジャイアントがトレック、キャノンデール、スペシャライズド・・・などのメーカーに本気で喧嘩を売りに行ってます。

フレーム剛性を計る機械を設計し、他メーカーと比較して数値化したものだから、今度のTCRシリーズがいかに優れてるがわかります。
それものちのちの記事で。

そして、エアロロードのPROPELシリーズにアルミフレームが登場した事、DEFYのアルミフレームのシリーズにディスクブレーキを装備したモデルが登場した事。

今年の2016年モデルGIANTは本気でやばいです。

GIANTはOEMを積極的に行ってるメーカーで、コルナゴ、トレック・・・その他沢山のメーカーのOEM生産を手掛けており、OEMを含めたら生産数と販売数はかなり前から世界一のメーカーだったのですが、去年?一昨年?GIANTブランド単品でも世界一の生産数と販売数になったものだから、ここからのジャイアントは本当にコストパフォーマンスが最高で、素晴らしい製品がどんどん出てくると思います。

にしても2016年モデルはほんまにやばいです。ほんまに良いモデルが多いです。

ちなににGIANTグループ全体での販売台数は、2014年で660万台だったそうです。売り上げ金額は2400億円。
他の自転車メーカーがどんなのかと言うと・・・。
世界のシマノ、さすがです。3300億円の売り上げで、自転車界では完全なトップです。
その次、ジャイアントの2400億円
TREKが1400億円
メリダが1000億円

国内のサイクルベースあさひさんは445億円
ブリヂストンサイクルは480億円
パナソニックッサイクルテックは288億円
だそうです。

アンカーなどを作ってるブリヂストン、ママチャリなども主力でその金額だから、国内メーカーが台湾メーカーに勝てない理由がそのあたりですね~。資本が違いすぎます。


次はPROPELの事などでも書こうと思います(#^.^#)


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プロフィール

サイクルショップ金太郎 店長

Author:サイクルショップ金太郎 店長
大阪の堺にある自転車店「サイクルショップ金太郎」の店長が運営するブログです。



高校の頃より自転車競技を始め、ピストを中心にMTBやロードのレースにも参加してました。

競技時代は、現在マトリックスパワータグの監督でアジアチャンピオン&アトランタオリンピック代表でもある安原さんや、日本チャンピオン、元日本代表監督の元でみっちり自転車競技を行ってました。
その後大型自転車専門店に就職し、勉強させて頂き店長の経験を踏まえこのサイクルショップ金太郎をオープンさせて頂きました。



現在は、UCIコンチネンタルチーム「マトリックスパワータグ」のメカニックもさせて頂き、「ジャパンカップ」や「ツアーオブジャパン」などもメカニックとして参戦させて頂いております。


経験を生かし、自転車の素晴らしさなどをお伝えしていきたいと思っております。

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