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<%> キャトアイ VOLT6000を含めたライトテスト
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キャトアイ VOLT6000を含めたライトテスト

今日は堺浜クリテ(金太郎CUP)。その後は15時から店を営業し、夜は久しぶりにライトテストを行いました(#^^#)

堺浜クリテの事とかは、またブログに書くとして、今回はやはりライトの事を早く書きたい\(^o^)/

なぜなら、自転車用ライトとしては世界一の明るさを誇るVOLT6000を試せるから!!!


今回の撮影情報は・・・。
1/15秒、f/4 22mm、ISO3200で全部撮影してます。
そして、どのライトも一番明るいモードで撮影してます。

でテストしたライトは以下の物をテストしました。



では、まずはやはりキャットアイ VOLT6000から。

もう文句なしの明るさと超ワイド配光です。
写真では伝わりにくいのですが、写真で見るよりも遥かに明るく感じます。
レンズが18mmだったのですが、VOLT6000に関してはもっと広角レンズのほうが良かったかもしれません。
18mmレンズでは左右の広がりは写真に納まりきれないくらいのワイド配光です。
ちなみに奥に見えるフェンスまで30~40m程度の距離になります。


次にキャットアイ HL-EL1700です。

1700ルーメンもやはり伊達ではありません。
さすがにVOLT6000には負けるものの、普通の感覚ではめちゃくちゃ明るいですし、真っ暗な山道でも、安心してスピードを出せる明るさです。


次はジャイアントから新発売になった「RECON HL 1600」です。

最近新発売になったジャイアントの1600ルーメンを誇るライトです。
ANT+対応の為、自転車の速度によってライト出力を調整する「SpeedBeamテクノロジー(ANT+でRideSenseと要接続)」や周囲の明るさによってモードを自動切替する「スマートモード」を搭載してます。
キャットアイ HL-EL1700と比較した場合、中心部分の明るさは若干負けるものの、キャットアイ HL-EL1700よりもワイド配光で光の色が白いので、非常に見やすいです。
街灯の少ない場所では、かなり心強い相棒になってくれると思います。
しかもキャットアイよりもかなり安い!!!


次はキャットアイ VOLT1200です。

すでに廃盤となってるライトですが、登場した時は一番明るいライトで、今でも十分な明るさを誇ります。


次は最近新発売になった「サーファス USL-900」です。

さすがに1000ルーメン以上の明るさのライトと比較すると、少し暗いように感じるかもですが、それでも十分な明るさがあり、明るさとコスパを考えると最強かもしれません。
キャットアイの場合、100ルーメンの明るさ=約2000円ですが、サーファスやジャイアントは100ルーメン=1000円を切ってくる価格となっております。
ライトは明るさだけではなく、配光とかブラケットも重要ですが、サーファスのブラケットって実はかなり優秀で個人的に最近では一押しとなっております。


次はキャットアイ VOLT800です。

VOLT700の後継モデルとなりますが、VOLT700と比較して100ルーメン明るくなっただけではなく配光も広くなってます。

続きましてキャットアイ VOLT700です。

写真ではわかりにくいですが、やはりVOLT800よりも配光が狭いので、照らしてる部分以外は結構真っ暗となってます。周辺光が少なめのライトなので、真っ暗な山道よりも、街灯の多い街中などに向いてると思います。


次は「ジャイアント RECON HL 500」です。

このライトはですね~。正直言いますが、本当に500ルーメンある???
当店でも販売してる商品でもあるので、なんかな~って思う部分もあるのですが、当店の良い所は悪い所も隠しません。
このライトは100ルーメン、300ルーメン、500ルーメンと切り替えができるのですが、とても5倍も光量が変わってるようにも思えないんですね。感覚的に2倍くらい・・・。
ジャイアントにも、これほんまに500ルーメンあります~?って電話したほど・・・。
配光が非常にワイドでカンデラは低めなので、余計にそう見えるのかもしれません。

次は「サーファス USL-450

こちらのライトはですね~。実は当店の店頭で一番売れてるライトです。
ひと月に10個以上は出てると思います。
このライト何が良いかというと、4000円で450ルーメンの明るさを誇り、配光も意外と良くて、ブラケットも良いと来たものなので、お勧めしてるので余計に売れてるって感じです。
正直な所、このライトが登場してからはキャットアイのライトの売り上げがかなり落ちてるほど・・・・。


次はキャットアイ VOLT400です。

400ルーメンの明るさのライトです。
しかし、330ルーメンの「ジャイアントのNUMEN+ HL1」のほうが明るく感じたのは・・・気のせいではないはず・・・。


次はジャイアントのNUMEN+ HL1です。

明るさは330ルーメンを誇るコンパクトなライトです。


次はサーファスのUSL-200です。

200ルーメンの明るさで2000円台で購入できる充電式ライトで店頭では2番目に売れてるライトです。
同じ200ルーメンのキャットアイ VOLT200よりも明るく感じるのは気のせいではないはず・・・。


次はキャットアイ VOLT200です。

キャットアイの200ルーメンのライトです。


ジャイアントのHL1です。

130ルーメン860カンデラのライトですが・・・あれ・・・電池が減ってたのかな・・・???


キャットアイ HL-EL145です。

最近発売になったHL-EL140の後継のモデルです。
HL-EL140から倍の明るさになりました。
単3電池2本です。


以上15本のライトをテストしてみました。

当然ながらVOLT6000は飛びぬけてたのは言うまでもないですが、それ以外のキャットアイ製品には少し厳しい結果となりました。

今の時点で個人的なお勧めを聞かれた場合・・・
とにかく明るいの・・・・キャットアイ VOLT6000
1000ルーメン以上・・・ジャイアント RECON HL 1600
500~1000ルーメン・・・ワイド配光なら・・・キャットアイ VOLT800、普通の配光ならサーファス USL-900
500ルーメン以下・・・サーファス USL-450

となります。





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プロフィール

サイクルショップ金太郎 店長

Author:サイクルショップ金太郎 店長
大阪の堺にある自転車店「サイクルショップ金太郎」の店長が運営するブログです。



高校の頃より自転車競技を始め、ピストを中心にMTBやロードのレースにも参加してました。

競技時代は、現在マトリックスパワータグの監督でアジアチャンピオン&アトランタオリンピック代表でもある安原さんや、日本チャンピオン、元日本代表監督の元でみっちり自転車競技を行ってました。
その後大型自転車専門店に就職し、勉強させて頂き店長の経験を踏まえこのサイクルショップ金太郎をオープンさせて頂きました。



現在は、UCIコンチネンタルチーム「マトリックスパワータグ」のメカニックもさせて頂き、「ジャパンカップ」や「ツアーオブジャパン」などもメカニックとして参戦させて頂いております。


経験を生かし、自転車の素晴らしさなどをお伝えしていきたいと思っております。

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