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台風と再びライト・・・。

台風が来てますが、皆様の地域は大丈夫でしょうか?

当店のある堺は台風は過ぎ晴れ間も見えてきました。
しかしさすがに風が強く、50mmディープリムでは煽られまくりで、通勤してきました。

当店の近くの石津川は全然大丈夫でしたが、大和川は氾濫注意情報が出てて、場所によっては避難情報が出てるとかで、まだまだ注意が必要です。


さてライト・・・。商品が届いたら実際にリポートしますが、昨日ライトの事を色々調べてたのですが、今度発売のキャットアイ HL-EL1000RC(VOLT1200)ですが、まあなんというか、どんな製品でもそうかもしれませんが、LEDの進化って本当に凄いですよね。

今度発売のキャットアイ HL-EL1000RC(VOLT1200)1200ルーメン6500カンデラもあるみたいです。

このライトは定価が21.000円

そして何年か前に発売されたキャットアイの中で一番高いライト「キャットアイ HL-EL930RC(スタジアム3) バッテリーライト」ですが、こんなライト

これは明るさが1500ルーメン、5500カンデラの明るさで定価が63000円。

ルーメン値はHL-EL930RC(スタジアム3) のほうが明るいですが、これはバッテリーが別体式ですので、フレームなどにバッテリーを固定する必要が御座います。

そして大きさを比較した場合、ライト本体では「キャットアイ HL-EL930RC(スタジアム3) バッテリーライト」のほうが大きく感じます。HL-EL1000RC(VOLT1200)をまだ見たことがないので写真でのブラケットとの比較での判断。
HL-EL1000RC(VOLT1200)のほうが少し長いですが、高さはなさそうですね。


そして明るさ比較
HL-EL930RC(スタジアム3) バッテリーライト HL-EL1000RC(VOLT1200)
それにしてもこの画像、シャッター速度が遅いか過露出すぎるやろ・・・。

同じライト、HL-EL625RCだと・・・。


上の写真はHL-EL625RCを2灯積んで僕が撮った写真。
下はキャットアイが公開してるHL-EL625RCが1灯の写真。
違い過ぎる・・・。


さて話は戻りHL-EL930RC(スタジアム3) バッテリーライトは3灯あるのとルーメン値が高いので、高い位置まで照らせてるのと全体の光量はさすがです。
HL-EL1000RC(VOLT1200)は1200ルーメンながら、6500カンデラもあるので、10m以内の明るさに限ってはHL-EL930RC(スタジアム3) バッテリーライトよりも明るく感じます。
しかし、この価格差でこの程度の違い。やはりLEDの進化の差ですね。


LEDとバッテリーの進化って凄いですよね。
ライトが明るくなるのはLEDの進化によるものですが、キャットアイが本気出してやっとこさ追い付いたかな・・と。
しかし、海外で売られてる商品と比べて価格は高めですが、僕は十分価値があると思うんです。

まず最近のキャットアイのライトは思われてる以上に配光が良いんです。

写真はキャットアイ HL-EL625RC(ナノショット+) バッテリーライトが2灯ですが、真ん丸の配光ではなく、上側の光をカットされてるのと、足元からキッチリと明るいんです。対向車は意外と眩しくないのと、真ん丸の配光と違い、足元もそこそこ横に広い範囲で照らしてくれるので、本当に走りやすいんです。
毎日、ライトを使ってる僕にとっては、必需品です。安全の為には手放せません。


そして、バッテリーについて。
リチウムイオンバッテリーは現在では電動自転車などでは普通に使われるようになってきましたが、このリチウムイオン電池って常用領域と危険領域が非常に接近していて、安全性確保のために充放電を監視する保護回路が必要なんです。
そして充電しすぎたりすると発火する可能性などがあり、非常に高い精度での電圧制御が必要なんです。

その為、最近ではボーイング787でもリチウムイオンのバッテリーの発火問題なども出てるくらいなんです。

そんな扱いの難しいリチウムイオン電池を安全なカートリッジバッテリーにし、現在ではリチウムイオン電池のカートリッジバッテリーをライトに使ってるのはキャットアイだけではないでしょうか?

海外製品の中にはバッテリーがむき出しのものなどもあり、そのあたりの安全性や、アフターサービスの良さや、製品自体の良さを考えたら、やはりキャットアイってなってしまうんですね。

あ、僕はキャットアイのライトを結構使い続けてますが、キャットアイの回し者ではないですよ~。


ただ最近はめちゃくちゃ明るいライトが登場してるので、ライトの角度は大事です。
対向車が眩しく感じないような角度で使わないといけません。


それと僕が帰る時は、無灯火&携帯電話でメール打ちながら&逆走&後ろも確認せずに左から右にいきなり移動してくるおばちゃんとかが特に多いので、ライトの必需性がどうしても高まってしまいます。

けど考えたら、無灯火&逆走&携帯触りながら前をろくに見ずに運転って人が多かったり、飛び出しが多い所をよく走るので、ある意味、飛び出しとか少なそうな田舎道よりも都会のほうが明るいライトが必要な気がするなぁ~。

無灯火&逆走ってほんまに危ないし、向こうは見えててもこっちからは見えないから、向こうをしっかりと照らす事が出来るライトって本間に必要に感じます。

ん~。無灯火と逆走って無くせないものかな~・・・・。そうすると事故も減るのに・・・。


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プロフィール

サイクルショップ金太郎 店長

Author:サイクルショップ金太郎 店長
大阪の堺にある自転車店「サイクルショップ金太郎」の店長が運営するブログです。



高校の頃より自転車競技を始め、ピストを中心にMTBやロードのレースにも参加してました。

競技時代は、現在マトリックスパワータグの監督でアジアチャンピオン&アトランタオリンピック代表でもある安原さんや、日本チャンピオン、元日本代表監督の元でみっちり自転車競技を行ってました。
その後大型自転車専門店に就職し、勉強させて頂き店長の経験を踏まえこのサイクルショップ金太郎をオープンさせて頂きました。




経験を生かし、自転車の素晴らしさなどをお伝えしていきたいと思っております。

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